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ぽぷの旅立ち [インコの健康]

ずいぶん遅くなってしまったけど、ぽぷの旅立ちまでの経過です。自分の備忘録のためにも。

3月10日
朝うんちをたくさんおしりにつけたままで、詰まってるわけではなさそうだけどため糞(大きくて柔らかい)をするので放鳥前にとってあげた。
3月14日
定期健診のため動物病院へ。ぽぷのため糞を報告したけど、特に問題は見つからず。体重36g。
3月31日
糞がおしりに引っ付いたり、ため糞も続いていてちょうどとりきちさんのところのゾフィーちゃんのクロアカ脱のブログを読んで不安になり、お腹チェック。卵はなさそう?体重36g。
4月2日
いきんでも糞が出ない時がある。お腹チェックするとぷにぷにして卵を持ってるかも?
放鳥中元気がないわけではない。体重36.6g。
4月3日
動物病院へ。お腹のぷにぷには脂肪で、少しだけ発情傾向があるとのこと。卵を持つと体重が増えるので体重チェックをしっかりするように言われる。おしりが気持ち悪いからか羽が薄くなってる。体重37g。
4月4日~4月18日
うんちが引っ付いている時にとってあげて体重測定。体重は35g~37gを推移。
20180415.JPG
写真は4月15日。おしりがはげてます。

4月19日
朝起こすと吐いた跡がある。いきんでもうんちが出ず、おしりにもついてたのでとってあげた。体重が33.5g!前日は37.4gあったので4gも減ってます。10時半頃にも吐いた跡。主治医の病院は休みなので、鳥も診れる動物病院へ。
かなり状態が悪いと言われ、入院させてもどうなるか分からないとのこと。「とりあえず夕方まで預かってできるようならCT検査をします。」とのことで半日入院。
CT検査の結果、骨が白くなっているので発情しているためホルモン剤を注射。グリッドが多いのでグリッドインパクションかもしれない。そのせいで消化が悪くなり、吐いたりする。
卵の途中状態のものが炎症を起こしているかもしれないので、痛み止めと抗生物質を飲水投与するように言われる。入院中、ムキエサを食べていたとのことで、ムキエサも分けてもらう。

4月20日
体重33.4g。あまり食べないし、水を吐いたのか頭が濡れている。主治医の鳥専門病院へ。
強制給餌と輸液の注射。ビビりだし、入院をさせると悪化する恐れがあるので、体重が減るようなら通院で強制給餌をしていこうと方針を決める。薬は朝夕直接投与に変更。
帰ってからちょっと吐いたりもしたけど夕方からたくさん食べた。
20180420.JPG
18時頃。たくさん食べてこのまま回復していくんじゃないかと思った。

4月21日
体重34.5g。夕方から朝にかけてシード2.5gと粟穂をたくさん食べてた。うんちは小さくなって15個くらい。羽繕いもしてる。これなら強制給餌はいらないと思って、予約をキャンセル。

4月22日
体重34.5g。昨日の夕方から朝にかけてシード1.9gと粟穂。下のふん切り網に降りてることもあって昨日より状態はよくない感じ。
20180422.JPG
15時頃の様子。床に降りたり、羽繕いがしにくそうだったりするのでぽぷお気に入りの太いロープに変更。一見して具合が悪そう。。。

朝から夕方までほとんど食べていなくてうんちも尿だけだし、薬をあげようと保定するとそのうに水が入ってる感じでぐじゅぐじゅいってるのであげられず。
日曜で病院は開いてないしどうしようと思いつつ粟穂を手で持ってあげたらかなり食べてくれた。これで明日の朝まで大丈夫だなと思って一安心。
20時頃かごによじ登ったりするので抱いてあげようとする間にお星さまに。

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明らかに病気の症状が出たのが19日で、それから4日間というあまりにも早い経過だったしグリッドインパクションの可能性も言われていたので、もしや異物でも飲みこんだのだとしたららるにも危険があるということなのでぽぷの体を傷つけるのはかわいそうだったけど、解剖して原因を特定してもらうことに。
結果、腺癌で発生部位は卵管が疑われるということ。総排泄腔付近に1cm大の腫瘤があり、それによって全身状態が悪化して死に至ったと推察されるとのことでした。
グリッドインパクションについては成分も問題ないし大きさも正常な範囲内でした。
そして解剖はとてもきれいに縫ってもらっていました。

腫瘍細胞の増殖は比較的緩慢だったとの所見だったのですが、去年の9月6日頃にぽぷがうんちをする時に総排泄腔がめくれる感じに見えたりする事があって、もしかしてそのころに腫瘍ができたのかなぁ。うんちの問題以外は放鳥時も結構遊んでいたし元気そうだったけど、本当はずっとしんどかったのかもしれない。
おしりを拭いてあげるときとか、ついでにほっぺカキカキしてあげようとしても最後まで拒否されたし、ぽぷはお世話されることを潔しとしなかったのかもしれないけど、それでももう少しお世話したかったなぁ。


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