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ぽわのお迎え [インコ]

ぽわのお迎えから成長の記録です。

らるはもともと人間に挿餌をしてもらったわけでもない荒鳥で、里親さんのところではたくさんの兄弟と育っていたし、うちに来てからもすぐにきりとぽぷと対面させていたので、やっぱり友達が必要だなぁと。もう高齢なので、同時放鳥とかができなくても隣に仲間がいるっていうだけで全然違うだろうと。
そしてやっぱり、私自身がこのままらるまでいなくなったらどうしようという不安が大きく(´_`)


5月12日
きりとぽぷをお迎えしたショップに雛を見に行く。
ジャンボさんも合わせて4羽くらいいたんだけど、ひときわ噛む力の強い男の子と思われる子を予約することに。
挿餌はもう20年近くしていないし、その頃はヒナフトールと粟玉の時代^^;というわけでパウダーフードの作り方や与え方なんかも習って、用品も購入。
20180512.JPG
ジャンボさんと同じかごにいるぽわ^^病院の予約が取れたら迎えに来るからね~



5月16日
13時半頃ショップでの挿餌後46g。こんなに重いんだ!と驚く^^;
15時半頃動物病院で43g。お迎え検診で特に異常はなし。でもまだわからないし、らるが高齢なので病気がうつったりすると致命的なのでらるのいる部屋とは離れた部屋に居てもらうことに。
20180516.JPG
夜の挿餌後47g。4色ハルクインモーブで、誕生日は推定4月15日。羽色のホワイトから命名「ぽわ」


5月23日
前日にたくさん飛んだし、3回の挿餌から朝と夜の2回の挿餌に。
20180523.JPG
そのうパンパン~。夜の挿餌後42g。



6月1日
パウダーフードの挿餌なので、ペレットを食べてもらおうといろいろなペレットを下に撒いているけどかじってはいるものの飲みこんではいない感じ。体重が減りすぎたりもしたので挿餌の回数を増やしたりもしたり。そもそももう挿餌切れる時期じゃないっけ?昔はもっと小さい時期に購入して挿餌をあげる期間なんてあっという間に終わったよなぁ。
といわけでショップに電話^^;
・体重で一喜一憂より、肉付きをみてください。
・挿餌は生後3か月くらいまでは全然問題ないです。
とのことで一安心。
20180601.JPG
しっぽも長いし、もう見た目は成鳥なんだけどなぁ。体重は34.5g。

6月12日
お迎え1か月検診。36g。糞も肉付きも問題なし。そのうが小さくなってくる時期なので、1回の挿餌の量を3g程度にする。

6月29日
朝の挿餌時、途中で食べるのをやめたので夜の挿餌だけにする。

7月4日
夜の挿餌の時間に帰れず、大幅に遅れてしまったので暗闇の中覗いてみると騒いだりせず大丈夫そうなのでそのまま寝せる。

7月5日
朝の体重測定で昨日挿餌なしにかかわらず体重キープ。
夜は一応挿餌を作ってみたけど、もう欲しがらず!生後82日で挿餌卒業!!
挿餌を与えるのってかわいいのだけど、餌の温度管理とかで失敗したらどうしようとか怖かったので肩の荷が下りた気分。

7月9日
ぽわとらるアクリルケース越しに初対面。
ぽわは尿の量がすごく多いのでお迎え2か月検診までは同時放鳥はしないことに。

7月12日
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携帯に慣れてもらおうと、お迎えからそばに置いて写真も撮ってたので怖がることはないのだけど、逆に慣れすぎて近づき過ぎる事態に^^;

7月13日
お迎え2か月検診。35g。糞も触診も問題なし。
特に夜間の尿の量が多いことを相談。夜間多尿は問題ないので1日中多尿になったら病院へ来てくださいとのこと。

7月14日
らるとおそろいのケージ(ぽぷのおさがり)、同じアクリルケースに引っ越し。放鳥は別々にしてらるはぽわのかごの上に行ってたけど、ぽわは無視^^;
ぽわは初めて鳥部屋での放鳥となったけど、高いところに止まりに行ったり、遊び場に行ったりはせずに私の肩や手にずっといる感じ。

7月15日
初めての同時放鳥。ぽわが私の腕に乗ってるので、らるも来た。ぽわに触発されてらるも手乗りになってくれるといいなぁ^^

7月31日
昼間も多尿になってきてるので病院へ。体重34g。糞検査、触診、さらに尿検査もしてもらったけど異常なし。
足をグーにするのが痛そうだったり、体重が減ったり、だるそうな場合は病院へ。


9月17日
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昔きりとぽぷとらるで乗ったとりきち横丁さんの「インコお立ち台」にらるとぽわが!感動(;ω;)

9月25日
定期健診。飲水量もかなり多く、尿だけをすることもあるくらい多尿だけど、やっぱり問題なし。
この日はらるがレントゲンを撮ったので、その間ぽわも3時間ほど預けたのだけど、元気な感じで問題はなさそうとのこと。

11月15日
らるの肝臓の腫れが見つかってから教えた「らるちゃん、がんばれ」をしゃべってくれました!
「がんばれ」が言いにくいのか、声も小さめだし回数もあまり言わないのだけど、録画している時に偶然撮れました。動画編集がよくわからないので、該当箇所だけの短い動画です。音声は最大で^^;



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らるの肝臓の腫れ [インコの健康]

時系列的にはぽわのお迎えの話が先だけど、病気の経過の覚書としてらるの肝臓の腫れの話を。

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5月18日 ぽぷがいなくなって元気ではあるもののビビりに輪がかかってしまって写真も遠くからしか撮れない^^;


5月26日
10時半頃吐く。サーモを27度から30度にするとしばらくしてごはんを食べ始め、1時間くらいでさえずりも復活。放鳥時の体重測定でここのところの体重とほぼ変わらず34.5g。
換羽前後によく吐くので、この時も換羽の終わりかけだったこともあり様子見。

6月5日
起こすと吐いた跡が。けっこう広範囲に吐き散らしていたのだけど、起きてからは元気なので様子見。


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6月9日 放鳥中ほとんど飛ばずにじーっとしてる。


7月15日
らるとぽわ初同時放鳥。追いかけっこをしてらるがしんどそうならすぐにやめようと思ったけど、どちらかというとぽわの方が息切れ気味^^;


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7月17日 ぽわに対してちょっと興奮?^^;


7月18日
18時半頃盛大に吐く。室温は29度で一応ヒーターを付けたけど暑がる。30分くらいでごはんを食べ始めた。昨日から大きな羽がぽつぽつ抜け始めてる。

7月19日
いっぱいご飯を食べて、普通っぽい。体重は34.6g。今回も様子見。

7月22日
体重が37g。粟穂をたくさん食べた後だったからかもしれないけど、らる史上初の37g越え?

7月25日
12時頃吐く。粟穂をかごに入れてあげようとしたら脱走してそのまま放鳥に(´_`)手で粟穂を一房食べてその後は吐かず。糞もきれい。体重34.9g。

7月27日
放鳥時、粟穂をあげるときに体重計に乗ってもらうのだけど、食べに来なくなってしまったので体重を測れない(´_`)

7月29日
放鳥中粟穂をあげようとすると手に乗ってきたけど、右足を気にして飛び立ってしまうことを2回続けて結局その後手に乗らず。足を痛がってる様子はないけど。。。

7月30日
翌日ぽわの定期健診があるので、らるをニギニギしてみる。冬は32gくらいだったのでここ最近の体重増が腹水とかだと怖いなと思ったけど、異常はなさそう。足の握力も問題なし。体重は36.5g。
でもらるの様子に微妙に違和感があるから本当はぽわと一緒に病院に連れて行きたいけど、病院嫌いとかなりの暑さのため断念。

8月6日
11時半頃吐く。サーモは30度になっているけど31度まで上げる。30分ほどでご飯を食べ始めた。元気そうなので放鳥。体重は測れず。

8月12日
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前日38gだったため、ニギニギしてボディチェック。全体的にむちっとしてお尻が少しぷにぷにしているような?体重は37.1g。

8月26日
体重は37から38gを推移しているのでまたボディチェック。下腹部に脂肪がある感じだけど、異常なし?

8月31日
出かけている間(10時~12時)に吐いていた。帰ってきたときにはすでに元気だったので放鳥。36.5g。

9月9日
らるの糞は見本のようなきれいなコロコロのうんちなのに昨日くらいから糞の周りに水分が多い。体重は38.5g。体重増えすぎだし、病院に行きたいけどまだまだ暑いので様子見。


20180917r.JPG
9月17日 体重は37.9g。お腹でっぷりしてるのがよくわかる写真。


9月23日
体重39.5g!昨日くらいから羽が抜け始めている。祝日明けの26日に病院に行くことを決めて、らるが1日に食べるえさの量を測ってみることに。

9月24日
らるの1日の餌の摂取量は4.2g。体重は測れず。

9月25日
動物病院へ。やっぱりお腹が少し膨れていることを確認。触診と見た感じでは脂肪なのか他のものなのか判定できず。でも先生の経験上嫌な感じがするのでレントゲンを撮ってみることに。
結果、肝臓が腫れている。詳細に調べるには血液検査が必要だが肝臓が悪いと血の止まりが悪くなるので、まずは抗生物質と肝臓に良い薬を2週間。
・しっかり食べているか確認すること。
・尿が青っぽい場合はすぐに病院へ。
・肝臓が腫れることで他の臓器を圧迫して吐いたりするので消化の良いものがよい。良質のたんぱく質を含むのでペレットに切り替えられるといい。肝臓用の処方食がラウディブッシュなので、ラウディブッシュが食べられるようになるのがベスト。
ぽわがペレット食でメインがラウディブッシュなので、ペレット切り替えに挑戦することに。

10月9日
通院日。この2週間、シード4g+ラウディブッシュ1gくらいであげてたけど、もともとシードを4.2gくらいしかたべてないので、シードを完食してペレットは残ってる感じだった。なので体重測定のために粟穂で釣っても来なくて、体重がなかなか測れず^^;
病院で36g。肝臓の腫れは変わらずだけど、脂肪が少し減った。ぺれっとを食べてもらうために今のシード4gから3.5gに減らしてみることを提案された。そうすることでおやつの粟穂に釣られて体重も測れるのでは?とのこと^^;
抗生物質は終了して、肝臓の薬のみ2週間。

10月23日
通院日。シード3.5gに減らした日からあっさり粟穂に釣られて体重計に乗ってくれるように。らるの体重を確認しつつシードの量を減らして、この日には2.2gまで減らすことができた。落としている分もあるけど、全体で4g程度食べているので、ペレットも食べているはず。体重も34gまで減。
診察結果、脂肪はほぼなくなって、肝臓の腫れも少し引いた感じ。体重はこれくらいをキープしてシードの量を徐々に減らしていこうとのこと。肝臓の薬は引き続きで4週間分。

11月13日
17時半頃寒そうにしているなと思ったら吐いた。サーモスタッドを30度から31度に上げる。2回ほど少し吐いただけで18時には羽繕いし始め、スチールラックの下の段に隔離して見えなくなったぽわを呼び鳴き(´_`)18時半にはごはんも食べ始めた。
この日の放鳥中の体重は32.7g。シードも順調に減らしていて一日に1.4gほど。全体量は3.5~4.0g。

11月14日
起こした時、いつも通り元気そうで「早くごはん!」ってウロウロ。餌を替える時に珍しく自分で体重計に乗ったので見てみると31.7g。昨日吐いたとはいえ、量的にはそんなに吐いてないし、カバーをかけてからもけっこう餌箱の前でもぐもぐしてたのに1g減は心配。翌日は病院が休みだし、1週間早いけど病院へ。
糞便検査も触診も特に問題なし。脂肪はほとんどなくなって、肝臓の腫れも完全に引いてるとのこと!でもやっぱりこれ以上痩せると危険。
ペレットは十分に入れてるけど、放鳥中のおやつはあげるまでまとわりつくし(もともと手乗りではないのでそんなことは今までなかったw)、おやつが終わったら「早くかごに餌を入れてくれー」って感じで扉の前で鳴くのでかごの掃除が終わったらすぐに帰るという感じ。こういう状態なのでこれ以上シードを減らすのは無理かもだけど、ペレットを食べ始めてから吐くことがなくなっていたからやっぱり消化は良くなっている気がするという話をする。先生からは消化が良いのは確実にペレットなので、ラウディブッシュにこだわらず、他のペレットでも食べてくれるものを探してみては?とのこと。
などなど話している間、膨らんで具合の悪そうならる。病院嫌いなので割といつもこんな感じだけど念のため輸液の注射をしてもらって帰宅。

11月15日
体重32.5g。いつも残ってるペレットは大きな塊だけなので、ラフィーバのフィンチ用を少し混ぜてみる。ラウディブッシュも粉の方が食べやすそうなので乳鉢も買ってみた。ぽわにも色々なペレットを食べて欲しいので何種類か与えているのでその中かららるがしっかり食べてくれるものが見つかればいいなぁ。



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ぽぷの旅立ち [インコの健康]

ずいぶん遅くなってしまったけど、ぽぷの旅立ちまでの経過です。自分の備忘録のためにも。

3月10日
朝うんちをたくさんおしりにつけたままで、詰まってるわけではなさそうだけどため糞(大きくて柔らかい)をするので放鳥前にとってあげた。
3月14日
定期健診のため動物病院へ。ぽぷのため糞を報告したけど、特に問題は見つからず。体重36g。
3月31日
糞がおしりに引っ付いたり、ため糞も続いていてちょうどとりきちさんのところのゾフィーちゃんのクロアカ脱のブログを読んで不安になり、お腹チェック。卵はなさそう?体重36g。
4月2日
いきんでも糞が出ない時がある。お腹チェックするとぷにぷにして卵を持ってるかも?
放鳥中元気がないわけではない。体重36.6g。
4月3日
動物病院へ。お腹のぷにぷには脂肪で、少しだけ発情傾向があるとのこと。卵を持つと体重が増えるので体重チェックをしっかりするように言われる。おしりが気持ち悪いからか羽が薄くなってる。体重37g。
4月4日~4月18日
うんちが引っ付いている時にとってあげて体重測定。体重は35g~37gを推移。
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写真は4月15日。おしりがはげてます。

4月19日
朝起こすと吐いた跡がある。いきんでもうんちが出ず、おしりにもついてたのでとってあげた。体重が33.5g!前日は37.4gあったので4gも減ってます。10時半頃にも吐いた跡。主治医の病院は休みなので、鳥も診れる動物病院へ。
かなり状態が悪いと言われ、入院させてもどうなるか分からないとのこと。「とりあえず夕方まで預かってできるようならCT検査をします。」とのことで半日入院。
CT検査の結果、骨が白くなっているので発情しているためホルモン剤を注射。グリッドが多いのでグリッドインパクションかもしれない。そのせいで消化が悪くなり、吐いたりする。
卵の途中状態のものが炎症を起こしているかもしれないので、痛み止めと抗生物質を飲水投与するように言われる。入院中、ムキエサを食べていたとのことで、ムキエサも分けてもらう。

4月20日
体重33.4g。あまり食べないし、水を吐いたのか頭が濡れている。主治医の鳥専門病院へ。
強制給餌と輸液の注射。ビビりだし、入院をさせると悪化する恐れがあるので、体重が減るようなら通院で強制給餌をしていこうと方針を決める。薬は朝夕直接投与に変更。
帰ってからちょっと吐いたりもしたけど夕方からたくさん食べた。
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18時頃。たくさん食べてこのまま回復していくんじゃないかと思った。

4月21日
体重34.5g。夕方から朝にかけてシード2.5gと粟穂をたくさん食べてた。うんちは小さくなって15個くらい。羽繕いもしてる。これなら強制給餌はいらないと思って、予約をキャンセル。

4月22日
体重34.5g。昨日の夕方から朝にかけてシード1.9gと粟穂。下のふん切り網に降りてることもあって昨日より状態はよくない感じ。
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15時頃の様子。床に降りたり、羽繕いがしにくそうだったりするのでぽぷお気に入りの太いロープに変更。一見して具合が悪そう。。。

朝から夕方までほとんど食べていなくてうんちも尿だけだし、薬をあげようと保定するとそのうに水が入ってる感じでぐじゅぐじゅいってるのであげられず。
日曜で病院は開いてないしどうしようと思いつつ粟穂を手で持ってあげたらかなり食べてくれた。これで明日の朝まで大丈夫だなと思って一安心。
20時頃かごによじ登ったりするので抱いてあげようとする間にお星さまに。

☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆

明らかに病気の症状が出たのが19日で、それから4日間というあまりにも早い経過だったしグリッドインパクションの可能性も言われていたので、もしや異物でも飲みこんだのだとしたららるにも危険があるということなのでぽぷの体を傷つけるのはかわいそうだったけど、解剖して原因を特定してもらうことに。
結果、腺癌で発生部位は卵管が疑われるということ。総排泄腔付近に1cm大の腫瘤があり、それによって全身状態が悪化して死に至ったと推察されるとのことでした。
グリッドインパクションについては成分も問題ないし大きさも正常な範囲内でした。
そして解剖はとてもきれいに縫ってもらっていました。

腫瘍細胞の増殖は比較的緩慢だったとの所見だったのですが、去年の9月6日頃にぽぷがうんちをする時に総排泄腔がめくれる感じに見えたりする事があって、もしかしてそのころに腫瘍ができたのかなぁ。うんちの問題以外は放鳥時も結構遊んでいたし元気そうだったけど、本当はずっとしんどかったのかもしれない。
おしりを拭いてあげるときとか、ついでにほっぺカキカキしてあげようとしても最後まで拒否されたし、ぽぷはお世話されることを潔しとしなかったのかもしれないけど、それでももう少しお世話したかったなぁ。


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